未分類

どんなときもWi-Fiがどのキャリアに繋がっているか確認する方法を徹底解説

更新日:

どんなときもWi-Fiは、利用するエリアによって繋がる回線がドコモ・au・ソフトバンクの3社間で自動的に切り替わるクラウドSIMを搭載した画期的なポケットWi-Fiです。

繋がる回線は最適化される仕様となっているので、普段使いで不便を感じることはありませんが、今どの回線に繋がっているのか気になるケースもあるでしょうし、通信速度が遅くなったり、接続が不安定になったときには手動で回線の切り替えを行いたくもなります。

 

どんなときもWi-Fiで現在繋がっている回線を確認する方法はあるのでしょうか?

詳細を解説していきます。

 

 

どんなときもWi-Fiがどのキャリアに繋がっているのかの確認方法

どんなときもWi-Fiのルーターには液晶ディスプレイがないため、現在どのキャリアに繋がっているのかや、どのくらいのデータ容量を消費したのかなどがわかりません。

現在どのキャリアに繋がっているのかを確認するためには、どうすればよいのでしょうか?

 

 

公式では確認する方法はない!?

実はどんなときもWi-Fiで、現在どのキャリアに繋がっているのかを確認する方法はありません。

 

利用したデータ容量については管理画面にアクセスすれば確認できますが、繋がっている回線は管理画面でも確認ができませんし、公式サイトに確認方法を問い合わせてみましたが、確認方法はないとのことでした。

 

なお公式サポートによると、繋がる回線には優先順位があり、

ソフトバンク>ドコモ>au

 

の順に繋がるとの回答がありましたし、ソフトバンクの圏外エリアでなければ基本的にソフトバンクの回線に繋がっていると考えて差し支えないとのことでした。

 

実際に検証してみたところ、確かにソフトバンクの回線に繋がっている頻度が高かったので、

どんなときもWi-Fi≒ソフトバンク回線と捉えて概ね問題はありません。

 

 

確認するためには専用のサイトやアプリを活用する!

公式ではどんなときもWi-Fiが繋がっている回線の確認方法はありませんが、確認方法が全く無いかというと、そんな事はありません。

Wi-Fiの通信速度を測定できるアプリやサイトなどにアクセスすることで、キャリアの確認が可能です。

 

例えばSPEEDTESTというサービスを利用すれば通信速度と共にWi-Fiのキャリア名も表示されるので、どんなときもWi-Fiの回線がひと目で分かります。

パソコンのブラウザでhttps://www.speedtest.net/にアクセスをするか、スマホやタブレットにSPEEDTESTのアプリを導入することで確認ができます。

アプリの導入が面倒な場合には、iPhoneの場合はSafari、Androidスマホの場合はGoogle Chromeからサイトにアクセスして確認することもできます。

 

なおソフトバンクやau回線に繋がっている際は、キャリア名はソフトバンク/auと表示されますが、ドコモ回線に繋がっている場合はlogicLinksと表示される点に注意が必要です。

 

 

どんなときもWiFiがドコモ回線に接続するときにはlogicLinks(リンクスメイト)に繋がる!

どんなときもWi-Fiでドコモ回線に繋がるときは、本家ドコモではなくlogicLinksというところに接続されます。

一体logicLinksとは何なのか、繋がる条件や繋がったときの注意点などを確認していきましょう。

 

 

logicLinksって何?

logicLinksとは、リンクスメイトという格安SIMサービスを運営している会社で、月額500円~でスマホが利用できるサービスを提供していることから、節約意識が高い人から高い支持を得ています。

リンクスメイトの格安SIMはドコモから回線を借りてサービスを提供しているため、ドコモと同じエリアで通信ができますし、通信安定性もドコモと同等となっています。

 

どんなときもWi-Fiでドコモ回線に繋がったとき、LogicLinksと表示されることから、本家ドコモに繋がるのではなく、ドコモ回線を利用した格安SIMサービスに接続されていることが分かります。

 

格安SIMは利用可能エリアなどは本家と同じであるため、全国て安定した通信ができますが、通信速度面では留意しなければならない点が幾つかあります。

どんなときもWi-Fiでドコモ回線に繋がったときの注意ポイントをこの後詳しく解説していきます。

 

 

ドコモ回線(logicLinks)に繋がる条件は不明

ソフトバンク回線やau回線ではどの時間帯にどのサービスを利用しても20Mbps~30Mbps程度の速度が安定して出ますが、ドコモ回線(LogicLinks)の場合は利用する時間帯やサービスによって通信速度が遅くなることがあります。

 

ドコモ回線(LogicLinks)では「通信の最適化」が行われています。

「通信の最適化」とは回線を利用する利用者間で不公平が生じないようにするバランス調整のことで、動画の視聴やゲームアプリのダウンロードなど、短時間に大量にデータ容量を消費するサービスを利用する場合、通信速度が一定速度以下に制限されます。

具体的には動画の視聴やアプリのダウンロードをする際には速度が3Mbps未満となってしまうため、大容量データのやり取りをする際には注意が必要です。

 

また格安SIMは限られた通信網を利用者間でシェアするため、通信が集中する12時前後や19時前後には通信速度が著しく低下します。

イメージとしては一車線しかない道路に大量の自動車が走っていて、渋滞しているのと同じで、混雑時には速度が1Mbps前後となってしまうこともあります。

12時や19時前後などに通信を行う際には注意が必要です。

 

なお、ドコモ回線に切り替わる条件やタイミングなどは不明で、どんなときもWi-Fiはほぼソフトバンク回線に繋がります。

今後au回線やドコモ回線が強化される可能性はありますが、現状ではソフトバンクのポケットWi-Fiサービスと言っても過言ではないため、ソフトバンクの電波が安定的に飛んでいるエリエでは快適に使えますし、ソフトバンクの電波が弱いエリアでの利用を考えている場合は、契約を熟考することをおすすめします。

 

-未分類

Copyright© どんなときもWi-FiとフジWi-Fiを超細かく比較.COM , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.